ガスールでフェイスパック

2016y02m01d_144051233夏はトレッキングや庭での作業、冬はスノーボードとアウトドアなことが大好きで趣味にしているのですが、そんな趣味でも唯一きになるところがあって、野外で長時間活動してしまうと肌にシミができてしまいます。
日焼けの初期段階では、肌が日焼けする程度だったのですが、それが時間が経過してしまうとシミになり、やがて取れにくいシミになってゆきます。20代の頃は、日焼けしてもシミになることもなく気にしていなかったのですが、現在30代になり、シミがなかなか取れなくて悩みを抱えるようになりました。
もし、シミの悩みを解消できる化粧品があるのであれば、もう一度20代の頃のような、シミに悩まない肌を取り戻したいと考えることがあります。

アウトドアの活動を済ませてから、自宅に帰ってくると、すぐにお風呂を沸かして、その沸く時間の待ち時間を利用し、ガスールというクレイ系のパックをすることにしています。
使い方は、こな状のガスールをスプーン1杯分くらい手にとって、水少量をかけて練り、ジェル状にします。それを顔全体に塗り、シミができやすいところには厚めに塗って、顔全体に塗ったガスールが乾いてきたら、お風呂場で流すようにしています。
ガスールを使用するようになってからは、日に焼けた肌のヒリヒリ感も治るようになり、日焼けがやがてシミになることも解消されて行きました。
時々、肌の調子を整えたいときは水で練るのではなく、化粧水などで練り、顔全体に塗ることもあります。
個人差はあると思いますが、使用していて、私は効果を感じています。